すきなことだけすきなだけ

好きなことだけを、好きなだけつらつらと

秋服に惑わされる


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最近どうも飽きてきている・・・

 

大好きなグラニフのTシャツに飽きてきているのです。

 

というのも、5月のGWあたりからずっと、ほぼ毎日グラニフTシャツもしくはワンピースばかりだからです。

 

はぁ・・・

 

服を増やしたくないという気持ちの反面、今の服に飽きてきているこの現状をどうしたらいいのか・・・

 

これは毎年起こる秋冬服問題であって、死活問題なのです。

 

春から夏の比較的薄着の季節はそんな事もないのですが、どうしても秋冬の着込む季節になると服がほしくなる・・・

 

もともと秋冬服が大好きで、特にクラシカルファッションが大好きな私からしたら、クローゼットをミニマムにしておきたい気持ちと秋冬服をたくさん買い込みたい気持ちで心が疲れるのです。

 

さて、今年はどうするか・・・

 

本格的に世の中が秋冬服で埋まってしまう前にどうにか気持ちに決着を付けなくてはいけません。

 

クローゼット問題・ミニマム化計画・秋冬おしゃれしたい問題、この三つ巴はなかなか手強い敵のような気がします。

 

今私の好きなブランドではどんどん秋物が出てきています。

 

心が揺れています、誰か助けて・・・

アマゾンプライム会員になってみた

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こんにちは、さとうです

 

去年からずっと、会社の人にオススメされていたアマゾンプライム会員

 

この度やっとこさ重い腰を上げて、会員登録をしてみました

 

年間3,900円という値段で特別高いと思っていたわけでも無いんですが、そんなにアマゾンで買い物するわけでもないので二の足を踏んでいたのですが・・・

 

映画やテレビ番組が見放題というキーワードが非常に魅力的で・・・

 

とはいえ、映画は見たいものを決めてからTSUTAYAに借りに行く事が多い私、月額にして約400円、最近のTSUTAYAは旧作が100円でレンタルできる

 

映画を4本以上見るだろうか?

 

そんなに時間があるだろうか?

 

と、色々悩んでいたのですが、最近はTSUTAYAに行っても何を借りるかウンウン悩んだり飽きが来ていたので、せっかくだし登録してみっか!という、勢いのようなものでした

 

しかーし!

 

これが大正解!

 

HuluやNetflixなどと違って最新作はあまり見放題プランには入っていなかったり、見放題リストが随時変更されたり、色々と面倒なことはありますが、その面倒さを補って余りある値段の安さ!

 

そして何より一旦ダウンロードさえしていれば、オフラインでも再生可能というのも魅力的

 

結果、まだ登録して1週間程度ですが、映画は5本、アニメを10話分視聴しました

 

電車での通勤時や、仕事の休憩時間などにもちょこっと見たり、帰宅してテレビをつける時間を映画に充ててみたり・・・

 

すっかりハマってしまって、会社で色んな映画やアニメ・海外ドラマを教えてもらっています。笑

 

とっても便利なこのアマゾンプライム、私の映画ライフに潤いを与えてくれそうなとても素敵なサービスですね

ヘイフラワーとキルトシュー

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北欧映画第三弾は、可愛い姉妹のヘイフラワーとキルトシュー、そしてその家族とご近所さんを巻き込んだハートウォーミング映画。

 

最初の20分ぐらいは、ただひたすらこの二人の姉妹が可愛くて、妹のキルトシューは自由奔放で絵に描いたような甘やかされた末っ子ちゃん。

 

お姉ちゃんのキルトシューは頼りないお母さんの代わりに家事と妹の世話を嫌な顔せずこなすしっかり者で優しい理想のお姉ちゃん。

 

最初私は妹のキルトシューがこの家族や周りの人間を巻き込んで破茶目茶するワイワイ映画かと思っていました。

 

だからこそ、お姉ちゃんがいい子過ぎても「しっかりしてるな〜可愛いな〜尊いな〜」って思って見ていたし、キルトシューが好き勝手しててもそれはそれで可愛らしいからニヤニヤしながら見ることが出来ていた。

 

ところがだんだん両親のダメっぷりがイライラし始めて、なんだか素直に可愛いだけの姉妹に見れなくなってきた。

 

そして家族オリンピックの事件をきっかけに、お姉ちゃんのヘイフラワーはいい子でいることを辞めてしまう。

 

今まで家族は皆お姉ちゃんに頼りっきりだったのに、いざお姉ちゃんがいい子じゃなくなった途端「どうして手伝ってくれないの?まぁ学校に通うことで緊張してるんでしょうね〜」ぐらいにしか考えてあげられないのが本当に心が痛かった。

 

家族の問題は家族で解決したいから他人の介入は迷惑だと考える母親と、芋の研究に没頭して家族のことは母親とお姉ちゃんに任せっきりの父親

 

そんな環境でお姉ちゃんに頼りっきりで好き放題甘やかされてきた妹。

 

そこから家族が一つにまとまっていく工程がとても気持ちよくて、お姉ちゃんがどうしていい子じゃいられなくなったのかを妹に吐露するセリフが本当に胸に刺さりました。

 

私はそこまでいいお姉ちゃんじゃなかったけど…やっぱりお姉ちゃんだから、しっかりしなさいお姉ちゃんでしょって言われるから、しっかりしなくちゃ・頑張らなくちゃって思ってた子供時代。

 

未だにあの時の気持ちは少し残っているから、しっかりしなくちゃ、頑張らなくちゃって気持ちが焦ることもある。

 

そんな気持ちに寄り添ってくれて、少し力を抜かせてくれたいい映画でした。

ロッタちゃんはじめてのおつかい

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先日見た『365日のシンプルライフ』に続いて、また北欧映画を見ました。

 

その名も『ロッタちゃんはじめてのおつかい』

 

名前からして、可愛い女の子がはじめてのおつかいでドッタンバッタン大騒ぎなのかな〜?なんて思っていましたが、どうやらそうでも無かったですね。

 

スウェーデンのヴィンメルビーに暮らすロッタちゃんとその家族(両親と兄と姉)の普通の暮らしを、北欧の色鮮やかな風景で楽しむことが出来ました。

 

元気でわがままでいつだってハッピーなロッタちゃんが可愛くて可愛くて…

 

大嫌い!って言いながらも家族のことが大好きで皆のために頑張っちゃうロッタちゃん、我が家にも欲しいです。

 

ちなみにこの映画は、「長くつ下のピッピ」でも有名な児童文学作家のアストリッド・リンドグレーンの作品を原作として制作された多数の映画の一つだそうで、ロッタちゃんシリーズはこの作品の前にも『ロッタちゃんと赤いじてんしゃ』という作品があるそうです。

 

そして今作品の舞台となったヴィンメルビーはこの作者の故郷だそうで。

 

ロッタちゃんは知りませんでしたが、『長くつ下のピッピ』の作者でもあるそうですね、こちらも読んだことは無いので、近いうちにぜひ読んでみようと思います。

 

色鮮やかな北欧の映画、あまりたくさんは知られていないみたいなので、もっとたくさん見て北欧を楽しみたいと思います!

 

 

タブレット用アイテム届きました

先日購入したタブレットですが、カバーと外付けキーボードをAmazonで購入していたのが、日曜日の午前中に無事に届きました。

 

背面カバーと、表面はお風呂の蓋形状になっています。

 

 

 

 

 立てて使う時は、くるくると丸めて省スペースで立てられます。

 

 

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ただ、手に持って画面を操作する時は少し蓋が邪魔かも。

 

あとは一緒に頼んでいた折りたたみキーボード。

 

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最初はz4専用のキーボードにしようかとも思ったのですが、重くなるし毎日キーボードを必要とするわけでもないし…と言う事で、今回は見送り。

 

このキーボードを毎日使うようなら考えてもいいかもしれないけど、それでもz4専用よりは、iPhoneでも使えるこのキーボードの方が使い勝手も良いし持ち運びも楽なんじゃないかなぁ?なんて思ってます。

 

何と言ってもこの折りたたみというギミックが最高に面白いじゃないですか。

 

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こういうギミックが好きな友人に見せましたらとても面白がっていたので、それだけでも大満足です。笑

Androidタブレットを買ってみた

「買ってみた」と言うよりは、契約してきたのですが。

 

auXPERIAのZ4タブレットを契約してきました。

 

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ブラックモデルです。

 

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分かりますかこの薄さ。

 

最初期のiPad miniは持っているのですが、わずか16GBなのですぐにパンパンになってしまって...

 

それに、Androidを使ったことがないので、折角だからと気になっていたこのタブレットを契約してきた次第です。

 

主に使うのは、ネット検索・動画閲覧・blogの執筆ぐらいかなぁと。

 

他にもPCで行ってる執筆作業をこっちでも出来たらいいな~とは思っていますが、まずは慣れる事から始めたいと思います!

 

ずっとiosばっかり使ってきていたので、UIに慣れることが一番の課題かなぁと。

 

さっきまでマナーモードの設定のやり方が分からずイライラしていました。

 

しかしそこはさすがのAndroid、なんとなく触っていると見付けられました。

 

そのあとYouTubeでも一通り操作方法を調べて、不自由なく触れる程度まではもってこれたので、あとはサクサク使いこなせるように頑張ります!

365日のシンプルライフ

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先日ずっと気になっていたフィンランド映画『365日のシンプルライフ』をやっとレンタルしてきました。

 

最寄りのツタヤで何度探しても見つからなくて、「あれ〜?置いてないのかな?」なんて機械で検索をかけたら、どうやらドキュメンタリーコーナーにあるとのこと。

 

んん??これってドキュメンタリーなの!?

 

ここでようやく作られたお話ではなく『ドキュメンタリー』だと知る。

 

監督・脚本・主演すべてペトリ・ルーッカイネンさんという一人の青年で作られた彼の長編映画デビュー作だそうで。

 

このお話は、フィンランド青年のペトリが、恋人に振られてことをきっかけに家中の物という物を全てレンタル倉庫にぶち込むことからスタートする。

 

初日は素っ裸でコートを取りに行くので、もちろん1枚の下着残らずぶち込んだらしい。

 

最高にクール。

 

ルールは簡単。

1.自分の持ち物を全てを倉庫に預ける

2.1日に1個だけ倉庫から持ってくる

3.1年間続ける

4.1年間何も買わない

 

これだけ。

 

映画の概要なんかは90分映画なのでサラッと見てみるのをオススメしますが、ドキュメンタリーというより彼のビデオブログです。

 

それを最近流行りのユーチューバーのように上手に編集して映画に仕立てています。

 

これは別に馬鹿にしているわけでも何でもなく、よくやったなーという感心。

 

本当に人の生活を覗いてるようで、特別面白いわけでもないのに何故か魅入ってしまう。

 

5,000〜20,000点はあったらしい荷物から、毎日1つづしか持ってこれない生活を自らに強いることを、彼の友人や家族はもちろん理解できなかったし「現実逃避だ」と憐れみます。

 

私も現実逃避なのはそうかもな〜なんて思いましたが、きっかけはどうあれ、一旦生活をリセットするっていうのはなかなか出来ることじゃない。

 

やったことに意味があるんですよね。

 

あれだけ物が多かった彼の部屋は、最終的にとても美しくキレイである種オシャレな部屋に生まれ変わりました。

 

その過程で「もう何も欲しくない…」と、物に対する反抗をしたり、無いなら無いなりに工夫して知恵を絞って楽しんでみたり苦労したり。

 

見終わってふぅと一息、自分の部屋をぐるりと見回して、なんと物の多いことかと唖然としました。

 

もちろん彼のように極端なことは出来ないけど、ひとまず見える範囲でここ最近使ってないな〜と思われる物を、押し入れにぶち込んでみました。

 

まだ1週間もたっていませんが、今のところ全く問題ないですし、デスク周りが広々としてスッキリ気分がいいです。

 

このまま色々と捨てずに隠してみて、1ヶ月使わなかったものは潔く捨ててみようかと思います。

 

なんとなくもったいなくて捨てられないものって、誰にでもあるものかも。

 

何も買わない生活が出来るとは思わないので、買う時は同じ種類で1つ手放す、これを決心できないなら何も買わない。

 

これぐらいなら私でもチャレンジできるかも。

 

物を捨てるシンプルライフではなく、大切にするためのシンプルライフ指南映画でした。